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SpinnZack50

ザックに求める性能は多彩です 多くの荷物を運べ 軽く 強く 
そして進むフィールドに適応して快適に…

そんな多様な要望のあるザックの答えのひとつとしてFREELIGHTは
SpinnZack50作りました。

SpinnZack50a_20120428165555.jpg



- 特筆すべき特徴 -

SpinnZack50はいろいろな表情を持っています。

ひとつは本体は360gという非常に軽量なアタックザックスタイルのザック ※1
 
もうひとつは この本体にポケットパーツがザックサイドのファスナーによって付くことにより 
ハイキングスタイルのザックとなるのです※2


手入れの行き届いた山道や快適な尾根歩きの時は ポケットパーツをつけてハイキングスタイルで。

沢伝いや狭い険しい山道が続く山歩きの時は シンプルなアタックザックスタイルがいいでしょう。
また降雪期などはメッシュが凍りつく場合もあるので、シンプルなスタイルがお勧めです。

  
さらに このザックには発展性もあります。 各種のタブなどにより 自作のパーツを取り付けられる
だけではなく,今後発売予定のDyneemaポケットパーツを使用する事によりアイゼンやカラビナ 
ロープなどもザック表面に固定することができるのです。


※1 本体重量となります
※2 重量510gのザックとなります


ZACK-Z.jpg


- 軽さと強さ -
 
  本体生地に 2.2ozスピンネカー ボトム生地や補強部分に 500Dダイニーマクロスを贅沢に使い
  本体重量360gと言う非常に軽いザックでありながら 強さを十分意識したザックに仕上げました
 
(重量による破損原因の一つでもある縫製箇所も縫製手順と縫製箇所の見直しで最小限にまとめました)


SpinnZack50SB.jpg

500Dダイニーマクロスの補強
 
 ショルダーストラップの本体側 ショルダーベルトの取り付け部分、また本体下部の
 ショルダーストラップ取り付け部分など力がかかる部分には500Dダイニマークロス
 による補強をしています。


特別に製造されたメッシュ
 
 メッシュポケットの素材であるメッシュは出来るだけ枝などに引っかかる事が無い形状すると共に、
 更に強さを求めメッシュメーカーの協力のもと、特別にオーダー製造したメッシュ生地を使用しています

 ・ 枝などに引っ掛けない
    メッシュは立体構造による織りを採用し、表面は横糸が前面に出る構造としてあります。
    このため指などで擦ると分かるのですが、横方向にはすべるように指が流れます。

 ・ 内部のものが暴れにくい
    メッシュ裏側は凸凹が出来る織りを採用し、出来るだけ内部のものが動き回るのを防止
    する構造となっています

 ・ 強さ
    テトロンを主材料とし、更に風合いを作り出すために特別にメラニン量を調整して製造しました。
SpinnZack50S.jpg


- 多様性 -
 
SpinnZack50は シンプルなアタックザックスタイルと
大きなメッシュポケットが付いたハイキングザックの二つのスタイルに変化します。

取り付けはザックサイドに配置されたファスナーと幾つかのベルトなどによリ行われ
ほとんど別構成であることを感じさせません。

SpinnZack50PK0.jpg

ポケットパーツ

ベースは1.5ozスピンネーカーに特別注文のメッシュから出来た4つのポケットからなります。

1.メインポケットは大きな深いポケット 

2.メインポケットの内側には隠しポケット

3&4 両サイドには大きなサイドポケット 

合計4つのポケットです。

      SpinnZack50PP.jpg

内側の隠しポケットはメインポケットの約半分の深さで小物の収納に便利です。

サイドのポケットは2Lペットボトルが余裕で納まる大きさがあります。


ザックパッド ウエストパッドなど

W-B1.jpg

SpinnZack50 には標準でウエストベルトが装備されます。

このウエストベルトは取り外しが出来る通常より薄い1.2mm厚 50mm幅のPPベルトで作られ
軽量化された新型のバックルにより長さ調整が出来ます。

またオプションになりますがこのベルトにはパッドを装着することが出来るウエストベルトパッドセット
が用意されています。

W-P.jpg

オプションのパッドセットは12mm厚のXLPEフォームと これを装着するパーツからなるセットで 
各個人の体系に合わせたウエストパッドを作ることが出来ます。

W-P1.jpg

さらにXLPEフォームの代わりにソックスやタオルなども中に入れて使えるよう
更なる軽量化も視野に入れて設計しました。



ザックパッド or ソフトフレーム

SpinnZack50の内部 背中側にはスレーブが装備され、パッドなどを装着することが出来ます

Zack-S.jpg

ZACK-SUKE.jpg

上の図 赤い部分がスレーブとなっており、此処に UL ザックパッドを装着する事が出来ます※

また マテリアルで販売しているEVAスポンジを装着すると更に強い骨格となり、ソフトフレームとなります※

このスペースは自作により更なるフレーム構造の導入も可能なので使いやすいように工夫してみるのはいかがでしょうか?


※ パッド類は素材販売となります、 はさみでも簡単にカット出来ますのでサイズに合わせて
  カットをお願いします。


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| SpinnZack50 | 17:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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